建設業の社会保険未加入対策

国土交通省は、平成24年7月から建設業者が公共工事を請負うために受ける経営事項審査の評価基準を厳しくするため、省令の改正を行いました。

主な改正点は次の3点です。

 

①保険未加入企業に対する経営事項審査の評価が厳しくなります

経営事項審査(経審)受審時の社会性等の評点がこれまで健康保険、厚生年金保険、雇用保険の3保険未加入の場合-60点からー120点へ。

 

②許可申請書に保険加入状況を記載した書面の添付が必要となります

建設業許可の新規許可申請、更新申請の際、許可申請書に3保険の加入状況を記載。

 

③施行体制台帳に保険加入状況の記載が必要となります

発注者から直接工事を請け負った元請企業およびすべての下請け企業の保険加入状況を施行体制台帳に記載することの義務付け。

元請企業は、再下請を含む全ての下請企業の保険加入状況を把握し、施行体制台帳に記載するとともに、未加入企業への指導の義務付け。

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